おかげさまで丸9年となりました

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久しぶりの投稿になります。

 

今回は周年記念。2011年10月1日が開業のみはたやは今月で丸9年となります。

いつも思うのは、本当に周りのたくさんの方に支えて頂いているという事。

言葉では伝え足りないのですがありがたい気持ちでいっぱいです。

 

そんな記念の投稿と全然関係ないのですが、屋根張り替えのお話です。

かなり前(独立当初)から屋根の張り替えのことは常に頭の中にあり、大雨と言わずに普通の雨でも雨漏りするうちの工房、その度に”屋根張り替えしないとな”と考えさせられていました。

うちの工房、ありがたいことに人数のわりに広い作業場となっており、屋根の面積も当然大きい。

形も大きく分けて3か所、作業場の上の大きな屋根(大)、それに直交して梱包場の屋根(中)、その下に勾配の違う駐車場の屋根(小)。その3つが交わる個所がみはたや最大の雨漏りポイント。

交わる個所は小屋根にかぶせるように中屋根があり、その交わりポイントに横から大屋根の雨が流れてくる。

ということは小屋根を張り替えるためには中屋根かぶさったことろをはがし、大屋根からの雨の流れも考えないといけないということ。素人には難しすぎる。

そんな理由もあり、9年間動けずにいたのですが、ここ最近の雨漏りの量がものすごいことと、シルバーウィークで気持ちがフワフワしていたこともあり、意を決して張り替えに着手しました。

 

ただ、すべての屋根の張り替えは出来ないので、今回は駐車場の小屋根を。

小屋根と言ってもガルバリウム波板で80枚。小屋根でこの枚数、大屋根は何枚張りかえれば・・・。

先を考えても仕方ないので、1列4枚ずつをはがして張って繰り返すこと20回。

3日費やしてようやく最後の1列、ここでやっと最大の難所、雨漏りポイントにたどり着きます。

もともと雨漏りしてる箇所、錆だらけで張り足しなど、前の所有者も悪戦苦闘していた痕跡。

かぶさっている中屋根や大屋根を切り取りながらピンポイントの雨漏り修理。

ガルバリウム板を切って曲げて貼り付けて、雨の量、流れを考えて。

この作業が大変そうでいままで動けずにいたのですが、あけてみるとなんとかなるものです。

自画自賛ですが、完璧と思える修理が出来たと思っています。

このみはたや最大の雨漏りポイントが修理出来たおかげで今後の張り替え計画(3年計画)がスムーズに進むことになります。

今回の張り替えで一番の収穫と言ってもいいくらいです。

 

と、こんな感じの充実したシルバーウィーク、そして9周年。

10年目の目標もはっきりしてきたので、今後も楽しみなみはたやです。

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